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【 NOMOS GLASHÜTTE 】日本限定コレクション「Four Seasons」 2020年 春・夏モデルの発売開始

ドイツの卓越したモノ作りとバウハウスのスピリットを象徴するノモスウォッチと日本の伝統工芸技術を融合させ、日本の四季になぞらえた「Four Seasons」コレクション。
 
2019年9月に発売された「秋・茜」「冬・屋久杉」に引き続き、「春・槐樹(えんじゅ)」「夏・藍」が発売され、四季が出そろいました!
 
 
ノモス グラスヒュッテのアイコンモデル“タンジェント”をベースに、四季それぞれを「茜」「屋久杉」「槐樹」「藍」のカラーでイメージし、文字盤外周に配色。
 
さらに、日本の伝統工芸である草木染めの中でも貴重な染料を使用し、シーズンカラーに染め上げたボタニカルレザーをストラップに使用しました。

■タンジェント「春・槐樹」<NEW>
 
槐樹/若草や新緑をイメージした春は、草木染めでは珍しい黄色系のトラップに若葉のグリーンカラーを外周リングにあしらいました。
 
Pagodatree dye/槐樹は夏の暑い盛りに咲く花です。その花の蕾を染色に使います。武士の誉を称える木として知られており、鮮やかな黄色を染める貴重な染料です。

■タンジェント「夏・藍」<NEW>
 
藍/青い空、輝く海をイメージし、ストラップと外周リングに藍カラーを、針にはブルースチールを採用しています。
ダイヤルのホワイトカラーとのバランスがスッキリとした美しいデザインとなっています。
 
Japanese Indigo dye/藍は徳島や宮崎、北海道などで栽培されていますが年々生産量が減少しており貴重な染料となってきました。本製品では江戸時代より特上とされた徳島産の小上粉の藍草を発酵させた「すくも」を使い建染めで染め重ねています。

■タンジェント「秋・茜」
 
茜/紅葉や秋の夕焼けをイメージした茜色をダイヤル外周部とストラップに使用。
ゴールドカラーの針が秋の温かみを与えてくれます。
 
Madder dye/茜色はその名の通り、根が赤い事からその名がつきました。この根は浄血、解毒、強壮の作用があるとされ、古来より使われた赤系の色素です。その昔日の丸の赤もこの染料で染められていました。

■タンジェント「冬・屋久杉」
 
屋久杉/屋久杉の力強さをイメージした冬は、落ち着きのある上品なグレーカラーをストラップと外周リングに配色しました。
 
Yaku cedar dye/屋久杉の葉と家具などを作る際に出る杉の廃材を用い、独自の技術で何日もかけ煮出した染液を使い、屋久杉の奥に眠る色の素を取り出します。