【Louis Erard ×Alain Silberstein 】永遠のコレクションとなった「ホール・オブ・フェイム」コレクションからブランドアイコンのレギュレーターが登場
2026年3月に発表された「Hall of Fame(ホール・オブ・フェイム)」コレクションに、ルイ・エラールのアイコンであるレギュレーターが加わります。
2人の自由な精神。2つの型破りなビジョン。その出会いを具現化した時計が、ルイ・エラールとアラン・シルベスタインによる「レギュレーター ブルー」です。
ルイ・エラールのコラボレーションモデル「Noirmont X」シリーズの中でも最大のヒットシリーズとなった、アラン・シルベスタインとの取り組み。
その人気は一過性のものにとどまらず、これまでの「限定」という枠組みを超え、「Hall of Fame」として継続的に展開されるコレクションへと進化しました。
ルイ・エラールの象徴 「レギュレーター」 × アラン・シルベスタイン デザイン
「レギュレーター ブルー」は、ルイ・エラールを象徴するレギュレーター表示を、バウハウスの理念に影響を受けたアラン・シルベスタインのデザインで表現したモデルです。
時・分・秒をそれぞれ独立して表示する3つの表示と、ひと目でアラン・シルベスタインと分かる特徴的な針のフォルム。
鮮やかな色彩と遊び心あふれるデザインは、往年のファンだけでなく、若い世代にも響く個性を備えています。サンレイ仕上げの美しいブルーダイヤルは、強い存在感を放ちながらも、さまざまなシーンで着用できる仕上がりです。
ケースにはマイクロブラスト加工を施したグレード2チタニウムを採用。
さらに「Brancards(ブランカード)」と呼ばれるケースサイドのバーとリューズには、ポリッシュ仕上げのグレード5チタニウムを使用しています。
異なる素材の仕上げが生み出すコントラストが、特徴的なケースデザインをより一層引き立てます。
ストラップには、これまでのアラン・シルベスタインとのコラボレーションモデルと同様、ベルクロ式のクイックチェンジシステムを採用。
デザインだけでなく、使い勝手にも独自のアイデアが盛り込まれています。
限定から「いつか手に入れられる」コレクションへ
「Hall of Fame」の大きな特徴は、これまでのように一度限りの本数限定で生産・発売する方式ではないことです。
年間生産数に上限を設け、レギュレーター250本、スマイル250本、トゥールビヨン50本を最大数として継続的に生産。希少性を保ちながらも、一度買い逃せば二度と手に入らない限定モデルではなく、「いつかは手に入れることができる」コレクションとして展開されます。
時間はただ過ぎ去るだけではなく、物語を紡ぎ、驚きを与え、そして足跡を残すもの。
ルイ・エラールとアラン・シルベスタイン。2人の型破りなビジョンから生まれた時計は、限定という時間を超え、ブランドを代表する「永遠のコレクション」へと歩み始めます。
▼ Louis Erard 商品一覧
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